2026.02.17 23:00
ノルウェーのインディースタジオLugn Gamesが手がける『Kioku: Last Summer』の日本語対応が発表。あわせて、Steamページにてデモ版を配信開始した。日本語に対応するのは製品版とのことで、配信中のデモ版は未対応となる。発売時期は2026年予定。
北欧と日本の文化が混ざり合ったような島を舞台に、父親といっしょに引っ越してきた少女アスティの夏休みを描くストーリーアドベンチャー。仲間たちと友情を育んだり、釣りやホビーに熱中したりと、ひと夏の冒険を楽しめる。
安倍のなつやすみ
https://www.youtube.com/watch?v=AqNs0l0vR44
北欧と日本の田舎が溶け合ったような、不思議で美しい島「キオク島」。
この島に父親と共に引っ越してきた少女アスティは、新しい生活の第一歩を踏み出します。
夏休みが始まる前の最後の日、転校生のアスティはすぐに友達を作りますが、クラスメイトのボーだけはどこか距離を置いています。「自分がいると、みんなの楽しみを台無しにしてしまうかもしれない」──そんな思いを抱えるボーと、まっすぐなアスティ。
夏休み、アスティとなって島を駆け巡り、島の人々を助け、友情を育み、キオク島に隠された魔法のような秘密を解き明かしましょう。
キオク島は、本土からフェリーで45分の距離にある、人里離れた美しい島です。賑やかな町、波がきらめく桟橋、学校、深い森、そびえ立つ山、りんご農園、小さな離島、そして謎めいた神社など、個性豊かなロケーションが島中に点在しています。
クエストをクリアするたびに新しいエリアが開放され、新しいキャラクターやイベントが登場します。曲がりくねった道を駆け抜け、きらめく小川を飛び越え、薄暗い木立をこっそり抜け──息をのむような景色、あっと驚く秘密が、プレイヤーを待ち受けることでしょう。
冒険の合間に思わず熱中してしまう、ユニークなミニゲームが多数用意されています。
「マルビィ」:モンスターのビー玉を集めて対戦する流行のホビーゲーム。戦略性とコレクションが魅力。
「カニ釣り」:さまざまな種類のカニを捕まえて集められる。地元の漁師が探し求める謎のアイテム「カニのつぼ」は、冒険に役立つ特別なアイテムと交換できることも。
真っ先に沸いた感情がコレ
みなさん、こんにちは!私の名前はAlexander Espesethで、寒いノルウェー北部にあるLugn GamesというゲームスタジオのCEOです。日本のみなさんに、あなたたちは私たちにとって、とても特別な存在だということをお伝えさせてください。
2023年、私は日本へ旅行に行きました。その旅行で、私は妻にプロポーズをし、彼女はYESと言ってくれました!(YATTA!!!!) そして、プロポーズの思い出だけではなく、もう一点、この旅は私にとって特別なものとなりました。それは、日本の皆さんの豊かな文化に触れ、本作の最初の着想を得るきっかけとなったことです。ノルウェーと日本の間には、多くの類似点があります。私自身の子ども時代の長い夏休みの思い出(ちなみにノルウェーでは夏の間は太陽がほとんど沈まないのです)と、多くの日本のゲームやホビー、そして日本の「田舎」の要素を、本作ではミックスしました。
『Kioku: Last Summer』に興味を持っていただきありがとうございます。皆さんに気に入っていただけることを心より願っています。
なんでわざわざ没落国を選ぶ?
Switch『なつもん! 20世紀の夏休み』クエスト要素“冒険”や夏休みを謳歌するアイテム、サーカス団の公演についての新情報が公開
ほのぼの夏休みアドベンチャーNintendo Switch『なつもん! 20世紀の夏休み』 クエスト要素「冒険」や、夏休みを楽しくするアイテム、サーカス団の演出に関する新情報を公開!
株式会社スパイク・チュンソフトは、2023年7月28日(金)に発売予定のNintendo Switch向けほのぼの夏休みアドベンチャー『なつもん! 20世紀の夏休み』について、クエスト要素「冒険」や、夏休みを楽しくする数々のアイテム、サーカス団の演出に関する新情報を公開いたします。
クエスト要素「冒険」を紹介! たくさんの冒険を経験して成長する主人公!
本作には、クエストやイベントとして大小さまざまな「冒険」を用意。町中を探検したり、たくさんの人に話しかけたり、気になる場所を調べたりと、主人公自らが行動することで新しい冒険が見つります。そして冒険を達成すると、ステッカーをもらえることがあります。ステッカーを手に入れるとスタミナゲージの上限が増加し、長い距離を走れたり、より高いところに登れたりできるようになります。
木だけでなく、あらゆる場所を登れる主人公。ステッカーを集めてスタミナゲージの上限を増やすことで、最初はいけなかった場所にもアクセスできるようになります。
見つけた冒険は「冒険メモ」に登録されます。冒険メモでは、発見した冒険の内容や進捗を確認可能。メモは「大きな冒険」と「小さな冒険」に分かれ、物語上で重要なもの・やりこみ度の高いものは「大きな冒険」に、町の人のお手伝いなどの簡単に完了できるものは「小さな冒険」に分類されます。
夏休みを楽しくするアイテムを紹介!
<昆虫採集セット>
ゲーム序盤に入手できる虫取り網と虫かご。よもぎ町の小学校の先生が、主人公のために用意してくれた「夏休み勉強セット」の一つです。虫を捕まえる時は、しゃがんだ状態での移動が役立ちます。
<釣りざお>
サーカス団員・トコトコくんから譲り受けた釣りざお。上手く釣るには、しかけとエサの組み合わせが重要です。
<グリ鉄砲>
どんぐりを撃ちだすおもちゃの銃。射的などの遊びで使用するほか、グリ鉄砲で作動する仕掛けを撃ったり、高い木に止まっている虫を気絶させたりと、様々な使い道があります。
サーカス団の公演を演出! 公演を成功させよう!
サーカス団の団長の子どもである主人公は、物語が進むと、サーカス公演を演出できるようになり、演目や曲などを自由に決められます。公演を繰り返していくと、サーカス団がランクアップ。一度の公演で披露できる演目が増え、新たな演目・曲・衣装が入手できるようになります
ゲームスペック
タイトル:なつもん! 20世紀の夏休み
機種:Nintendo Switch
発売日:2023年7月28日予定
希望小売価格:5,980円(税別)/6,578円(税込)※パッケージ版・ダウンロード版
ジャンル:ほのぼの夏休みアドベンチャー
プレイ人数:1人
CERO:A(全年齢対象)
開発元:トイボックス株式会社/株式会社ミレニアムキッチン
原作・脚本・ゲームデザイン:綾部和(ミレニアムキッチン)
キャラクターデザイン:ヒョーゴノスケ
発売元:株式会社スパイク・チュンソフト
公式サイト
あの夏の体験は、すべてが宝物
2000年(平成12年)6月22日は、プレイステーション用ソフト『ぼくのなつやすみ』が発売された日。
『ぼくのなつやすみ』は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(当時)から発売されたアドベンチャーゲーム。都会で生まれ育った小学3年生の“ボク”くんが、母親が臨月を迎えたことを機に、夏休みの1ヵ月間を田舎の親戚の家で過ごすという内容だ。昆虫採集や魚釣り、人々との触れ合いなど、童心に返るようなワクワク感に満ちた作品で、発売から22年経ったいまもなお、その魅力は色褪せていない。
まず目を引くのは、イラストレーターの上田三根子さんが描くキャラクター。モデリングも丸みがあって、とてもかわいらしい。一見、ノスタルジックな風景とのコントラストが激しい感じがするが、これが意外とお互いを引き立て合っている。
ボクくんが預けられることになるのは、北関東の自然溢れる田舎町にある、父親の妹の家。おじちゃんとおばちゃん、そして中学3年生の長女・萌と小学2年生の次女・詩という家族構成だが、物語の中で3年前に亡くなったという長男の話も出てくる。この家の一室で、ボクくんは8月1日から31日までを過ごすことに。
1日の始まりはラジオ体操から。家族みんなで朝ご飯を食べたら、晩ご飯までのあいだどのように過ごすかはプレイヤー次第。朝顔に水をやったり、野山を走り回って虫を追いかけたり、川で魚釣りをしたり、凧揚げをしたり。ボクくんと年齢の近いガキ大将のガッツ、密かに萌に思いを寄せているファット、年下のメガネと仲よくなって、虫相撲で対決することもできる。陶芸家のおじさんの工房に行って世間話をするのもいい。
朝と同様にみんなで晩ご飯を食べたあと、寝るまでの時間も過ごしかたは自由。居間でテレビにかじりついている詩とお喋りをしたり、萌のクラリネットが上達するのを見守るのも大事な役目。家を抜け出して蛍が飛び交うのを見にいくのもいいだろう。気の向くままに好きなことを好きなだけ体験したら、あとは絵日記を書いて1日が終了。その日ボクくんが体験した出来事が、ちゃんと絵日記に反映される。
入道雲が立ち上る真っ青な夏空、森の小径、虫の鳴き声。美しい風景の中にたくさんのエピソードが散りばめられていて、知らないことに出会う高揚感、そして切なさを体験していくボクくん。そんなボクくんを通して、プレイヤーは大いに感情を動かされるのだ。
忘れてはならないのが、タレントのダンカンがしっとりとした口調で語るナレーション。大人になったボクくんの視点から「あれは、とてもとても暑い、夏の日のことだった」と回想するとともに物語が始まり、エンディングで話を結ぶ。この演出がとても心に響く。ちなみに、エンディングは25年後となっており、どんな夏を過ごしたかによって多様に変化する。
by 西川くん ライター
2021.07.13 21:15
2021年7月15日にネオスより、Nintendo Switchにて『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』が発売されます。
本作はマンガ『クレヨンしんちゃん』を原作としたタイトルで、開発は『ぼくのなつやすみ』シリーズなどを手掛けてきた綾部 和氏率いる、ミレニアムキッチンが担当しているアドベンチャーゲームです。2021年2月に放送された“Nintendo Direct”にて突如発表され、『クレヨンしんちゃん』ファンやゲームファンのみならず、さまざまな層から注目を集めていましたね。
本記事では、『クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~』(以下、『オラ夏』)を先行体験してのプレイレビューをお届けいたします。なお、筆者はすでにクリアー済みですが、物語についてのネタバレはありません(序盤のあらすじだけは解説しますので、それも気になる人はご注意を)。
また、ゲームの流れを解説しつつ、本作の雰囲気が感じられるレビュー動画もありますので、あわせてチェックしてみてください。
ちなみに操作方法はこんな感じ。
『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』レビュー。しんちゃんと過ごす不思議な夏休み
https://www.youtube.com/watch?v=8wgdu4E21ko
『ぼくなつ』×『クレしん』!
いろいろと解説をする前に、まず最初に言っておきたいことがあります。『ぼくのなつやすみ』(以下、『ぼくなつ』)シリーズをプレイしたことのある皆さんならば、本作の映像などを見て「『ぼくなつ』がクレヨンしんちゃんの世界で遊べるゲーム!?」と驚かれた、または予想されたと思います。
遊んでみた感想は……まさに、その通りでした! プレイフィールは完全に『ぼくなつ』で、かつ『クレヨンしんちゃん』の世界。皆さんが期待される、そのものが遊べると断言します! 家族みんなで「いただきます」、朝の体操、虫とりや魚つりなどなど……いい意味で予想通りのゲームが楽しめますよ。
ただ、本作の題材は、やはり『クレヨンしんちゃん』。操作するキャラクターも、自分の分身である“ぼく”ではなく、“しんちゃん”です。しんちゃんらしいわんぱくなギャグも満載ですし、かつ“恐竜”というトンデモ系の設定も盛り込まれているため、まるで映画シリーズの1本を見終わったかのような感覚を味わえました。
なお、『ぼくなつ』シリーズを知らない人に向けて説明しておきますと、『ぼくなつ』シリーズは小学生が夏休みをテーマにしたタイトル。田舎町を舞台に主人公の男の子を操作して、夏休みらしい体験をくり広げるアドベンチャーゲームです。のどかな風景の中で、地元の人々との触れ合いから、昆虫採集や絵日記など、子どもらしい夏休みを満喫できる、人気シリーズとなっています。
そんな『ぼくなつ』のコンセプトが、『クレヨンしんちゃん』の世界観と合体したのが、本作というわけです!
アッソーで過ごす不思議な夏休み
ではここから、本作の魅力を紹介していきましょう。あるとき野原一家(父・ひろし、母・みさえ、長男・しんのすけ、長女・ひまわり、ペット・シロ)は、ひろしの九州出張に伴い、それに合わせて夏休みに熊本へ1週間遊びにいくことになりました。熊本県といえば、みさえの故郷ですね。
物語の舞台となるのが、熊本県の阿蘇の隣りの隣りにある、アッソーという田舎町。アッソーにはみさえの幼なじみであるヨヨコが暮らしていて、野原一家はヨヨコの住んでいる、ひのやま家にお邪魔することになります。
アッソーに向かう途中の熊本駅で、かわったおじさんから、彼が発明した、ちょっと不思議なカメラをもらいます。モニターになることを条件にカメラをもらったしんのすけが、熊本駅でくまモン(現実でも熊本県を代表するホンモノのゆるキャラ)といっしょに写真を撮ると、なんと写真がイラストとして現像されたのです。
そんな不思議なカメラを手に、しんちゃんは夏休みを満喫。捕まえた虫や魚、そのとき起こった出来事などをカメラに収めて、絵日記として付けていきます。
するとあるとき、しんちゃんの目の前に、大きな巨大恐竜が出現! それと同時に、高笑いをしている男性が登場。その人は熊本駅で出会った、あのおじさん。その名も“あくの博士”だったのです。マッドサイエンティストであるあくの博士は、タイムマシンを使って、古代の恐竜をアッソーに呼び出していたのでした。
しんちゃんは町の人々と、そして恐竜と、不思議な夏休みを体験することに。なぜ恐竜を呼び出すのか、サブタイトルにもある“おわらない7日間”とはどういうことなのか? といった、不思議なストーリーが語られますので、お楽しみに!
アニメと絵画が入り混じるグラフィック
本作のグラフィックは2Dと3Dが融合したもの。背景は絵画のような2Dで描かれており、しんちゃんなどのキャラクターたちは3Dで描写されています。背景はミレニアムキッチンの作品らしく非常に美しいもので、のどかな風景が画面いっぱいに広がり、ノスタルジックな気分に浸れます。
そして3Dで描かれているキャラクターたちは、アニメのしんちゃんたちそのもの! しんちゃんたちの顔って、前から見ても横顔のような見た目をしているため、3D表現にするのって難しいと思うんですよ。ですが本作は3Dでありながらも、アニメのような手法でキャラクターたちのアニメーションを描いているため、違和感がありません。
要はプレイヤーがしんちゃんを見る角度によって、しんちゃんのモデルが随時切り換わっているのです。なので、しんちゃんの顔や、みさえの北海道のような髪型(みさえに失礼かもしれませんが(笑))なども、どの角度からもバッチリアニメらしく見えるワケです。
自由にアッソーで遊び尽くそう
さて、本作はしんちゃんを操作して、人に話しかけたり、どこかを調べたり、何かアクションを起こしたりして進むアドベンチャーゲームです。1日のなかで行動できる時間が決まっていて、エリアを移動するたびに少しずつ時間が進んでいく感じ。時間の流れの早さはオプションで変更できるので、好みに合わせて選べるのがうれしいところです。
行動時間は夕飯を食べるまでの昼の時間と、夕飯のあとの夜の時間に分かれていて、そのあいだは何をしてもプレイヤーの自由。自由気ままに、夏休みを満喫しましょう。夜は家から離れすぎてはいけないので(しんちゃんは幼稚園児ですから)、行動範囲に制限はあります。
画面右上にある下のバーが、しんちゃんの空腹度(スタミナ)。その隣は、太陽が沈むまでを示す時計のようなものです。
日が暮れると、どこにいても誰かが迎えにきてくれます。
夜も少しだけ自由時間があります。
このプレイスタイルは、まさに『ぼくなつ』シリーズのシステムとほぼ同じ。物語を追うもよし、収集系に勤しむもよしと、自由度の高い体験が楽しめます。ちなみにダッシュは、ケツだけ星人(笑)。
なお、しんちゃんがエリアを移動すると空腹度が減り、全部減ると倒れて、スタート地点であるひのやま家の居間に戻されます。かつ、時間がとても進んでしまいます。
ひのやま家は食堂“ひのやま食堂”を営んでおり、食材のお使いをすることでおこづかいがゲットできます。おこづかいでおにぎり、チョコビなどのおやつを買って食べると、空腹度が回復できるという仕組みなので、お腹が空いたらごはんやおやつを食べましょう。なお、“忍法カレー”や“霧島ストア”といったお店でもお使いができます。
お腹が減りすぎると、倒れてスタート地点のひのやま家に戻ってしまいます。
おてつだいをして、おこづかいを溜めましょう。
チョコビなどのおやつで栄養補給を忘れずに。
絵日記と新聞が鍵となるストーリー進行
しんちゃんは序盤に、新聞社に勤めるひのやま家の父・キャップより、子ども新聞の記者に任命されます。しんちゃんがカメラで撮影したもの(自動で撮影)は絵日記として書き留めることができ、同時に子ども新聞のネタにもなるのです。ネタは何かを体験するたびにストックされていき、キャップに話しかけることで自動的にすべて報告され、いいネタがあれば新聞として掲載されます。
人に話しかけたり特定の場所へ行くと、ストーリーイベントが発生する場合があります。メインシナリオに関わるものや、それぞれの住民たちに紐づいたものなど、多彩なイベントがあり、それらも新聞のネタになるため、ストーリーを進めながら、新聞作りも同時に進めていくのが本作の基本システムとなっています。
起こったできごとを絵日記にしましょう。
それをキャップに報告すると、自動で新聞にしてくれます(ストック式で、話しかけたときに一斉に報告されます)。
しんちゃんの撮影したイラスト写真をもとに、新聞が作られます。
なお、絵日記には不思議なカメラで撮影したイラストが掲載されていくのですが、このイラストがとってもいいんです。1枚1枚の出来事や物体を、温かみのある手描きイラストで描いていて、ほっこりします。
いい新聞を作ると読者が増えていき、そのぶん新聞社も大きくなっていく(ゲーム的には飾りが増える、といった感じ)ほか、ご褒美がもらえることも。ちなみに、しんちゃんがなぜ新聞作りをがんばるのかというと、新聞社でアルバイトしている美人のお姉さん・黒髪美子が、うまくいけばデートをしてくれるという約束をしてくれたからです。このあたりの動機も、しんちゃんらしいところですよね。
メインストーリーに関わらないシナリオは、無視することも可能です。何なら、発生条件・達成条件を満たせずに失敗してしまうこともあるかもしれません。そこはプレイヤーの自由なわけですが、やはりできれば達成したいところ。本作にはミッションリスト的なものはないので(絵日記による一部についてのメモはあります)、「〇〇に来てほしい」などと言われたら、しっかり自分でメモをとったりして覚えておくといいでしょう。
つぶらな瞳のめだまやきー!
とか歌いそう
2023.05.11 22:30
有給休暇中に田舎で三姉妹と恋しませんか? 『俺の有休恋物語』トレーラー公開のお知らせ
トレーラー公開!
有給休暇期間中に帰省した田舎で、恋愛とスローライフを楽しむADVゲーム「俺の有休恋物語」のトレーラーが本日公開となりました。田舎での生活を楽しみながら久々に再会した三姉妹との恋を育んでいくのが目的のゲームです。本トレーラーでは田舎での生活風景と健全男子総立ちになる!かもしれない美人三姉妹のイベントシーンがちょびっとだけ楽しめる内容となっています。
製品概要
タイトル名:俺の有休恋物語
発売日:2023年5月18日発売予定
対応機種:Nintendo Switch(ダウンロード専売)、STEAM同時発売
ジャンル:心が疲れたアナタに贈る恋愛ADV
価格:2,980円(税込)予定
対応テキスト言語:日、英、中(繁体字、簡体字)
ボイス:フルボイス(日本語のみ)
CERO:D
キャラクターデザイン:乾和音
企画原案/プロデューサー:臼田裕次郎
発売元:株式会社qureate
公式WEB
ニンテンドーe-shop
STEAM STORE
ニンテンドーeショップで予約販売中です。予約期間中は10%OFFでご購入頂けます!(予約期間:2023年5月17日23:59まで)
qureate公式
@qureate
\俺の有休恋物語 キャラクター紹介③/
天草家長女の「天草果南(CV: #西明日香 さん)」。
天道家の大黒柱で数年前に両親が他界しているため妹の亜舞音と響の母親代わりになっている。両親が営んでいた喫茶店『大都会』の店主。
ニンテンドースイッチ版10%OFFで予約中!
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000063724.html
現地民にはこれで刺さるのか?
なんか旅行用のリゾート観光地っぽい
僕の(北欧での)なつやすみマウント
[ホラー要素入れたわ]










































































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