政治部デスクによれば、
「官邸内では“いずれ体調問題で政権はダメになるのでは”“もう首相は政権内に長くとどまるつもりはない”などの話が出回り始めているのです」
「慢性的な睡眠不足に加えて食が細く……」実際、冒頭の国会答弁からさかのぼること4日前の12日、衆院予算委員会に出席した高市氏が、散会後に自席から立ち上がれなくなってしまう一幕があった。
心ここにあらずといった表情の高市氏に、横に座る片山さつき財務相(66)が心配そうに声をかける場面も見られた。
その場に居合わせた政府関係者によれば、
「この日、高市さんは朝から夕方まで昼の休憩を挟み7時間の集中審議に臨んでいた。相当しんどそうな様子で、顔色も青白く心なしか普段より顔や首回りも細く見えました。テレビ中継ではマイクがしっかり声を拾うので気付かれないと思いますが、答弁が終わりに近づくにつれて、声がかすれて小さくなっていた」
審議後半では、ある対応が取られた。
「高市さんは腰回りから下を、ひざ掛けのようなもので覆っていた。“寒い”と言って、重い足取りで委員室を退室後、すぐさま首相公邸で医務官の診察を受けたそうです」(同)
政治ジャーナリストの青山和弘氏によると、
「高市さんは慢性的な睡眠不足に加えて食が細く、周囲から心配されています。特に予算委員会が開かれている間の睡眠時間は、2~3時間ほどしかなかったそうです。23時過ぎに仮眠に入り、午前2時半には起きて3時くらいから答弁書に赤を入れたりして勉強を始める。その上、朝食はヨーグルトと果物を口にするだけということもあるそうです。ランチタイムも高市さんがどこかへ食事に行くことはなく、定食などが運ばれている様子もない。国会で立ち上がれなくなった日は、睡眠不足と低血糖が重なり、ふらついてしまったと聞いています」
「ストレスで吸う本数が増えた。やめられへん」 高市首相の健康不安 「喫煙でリウマチの薬の効果が低下」「睡眠不足に加えて食が細い」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース【全2回(前編/後編)の前編】 「イラン攻撃」によって起こりつつある「令和のオイルショック」という“国難”を前に、高市早苗首相(65)の顔色はさえない。もはや「体調不良」は周囲に隠せない様相を呈しnews.yahoo.co.jp
翌日、木原稔官房長官(56)は会見で「風邪の疑いがあった」と説明したが、その影響は小さくない。
件の予算委員会終了後、高市氏はバーレーンなど中東諸国の駐日大使たちとの面会、在京イスラム諸国外交団との夕食会を控えていた。中東情勢が緊迫する中、重要な外交ミッションをキャンセルしてしまったのだ。
前出のデスクによると、
「高市首相は性格上、自分からは“無理だ”と言い出さないので、木原官房長官や秘書官が“これはまずい”と判断して休ませた。ある政権幹部は、持病の関節リウマチによる症状が悪化していると聞いたそうです」
懸念されるのは喫煙の影響だ。表舞台で吸う姿は見せないが、高市氏は若い頃からの愛煙家である。
「高市首相は総裁選後、“ストレスで吸う本数が増えた。やめられへん”と周囲に語るほどのヘビースモーカー。そもそもリウマチは、新薬を服用すれば日常生活を支障なく送れるほど症状が改善されるケースが多いですが、喫煙すれば薬の効果が低下してしまう。医師からは禁煙を勧められているはずですが……。ここ最近は、平日なのに官邸にこもって来客に応対しないことがあったり、昼休みは執務室のソファでずっと横になっている。体調がよくないのではと懸念する声が絶えません」(同)
持病を抱えて公務に励む以上、突然の体調不良は致し方ないとはいえ、睡眠時間の確保やたばこの本数など、最低限の健康管理さえままならないようでは不安が尽きない。
言うまでもなく、イラン攻撃で日本は戦後類を見ないほどの“国難”に見舞われている。高市氏の判断が、国民の運命を左右する状況にあるのだ。
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全てから解放されるぞ






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